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新潟県教職員組合>新潟の臨時採用教職員には離職期間1か月。


新潟の臨時採用教職員には離職期間1か月。

臨時採用教職員の長期休業中の離職期間は原則1か月。これは全国で新潟県だけと言っても過言ではありません。

 臨時採用教職員の離職期間は、長年の取組により、09年4月から15日まで短縮できるようになりました。

ただ、「直接児童生徒の教育活動に携わる者」という条件があり、学級担任または部活動の顧問を務めている一部の教員にしか適用されていません。短縮は「あくまで例外的な措置」とされているのです。

 しかし実際には、直接児童生徒の教育活動に携わらなくても、夏季休業中の保健室管理や給料明細印刷などの学校事務、給食の献立作成や食材発注など、離職期間中もやるべき業務があります。任用の期間外や時間外でも無償勤務を余儀なくされることがあるという声も少なくありません。

 県教委は今年度の交渉で、離職期間について「現場での負担も理解できる」「研究している」と答えています。

すべての臨時採用教職員の離職期間の短縮や、離職期間のさらなる短縮をみんなで求めていきます。