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新潟県教職員組合>課題解決に向けて一致団結を


課題解決に向けて一致団結を

社会全体で非正規労働者が増えていますが、公務職場もその傾向は同じです。総務省の12年調査によれば公務員の6人に1人が臨時採用となっており、調査が始まった05年から7年間で、臨時採用教職員は約3万2千人の増加となっています。

年収が約200万円以下のいわゆる官製ワーキングプアも大きな問題となっています。

 これまでシリーズでお伝えした通り、臨時採用教職員は職場をともに支える仲間であるにもかかわらず、任用の不安定さや収入の少なさ、休暇や権利の不十分さなど課題が山積しており、安心して働くことができない状況です。

これら諸課題解決に向けて、全国的に臨時採用教職員の組合員化が進んでいます。組織化し、組織の力を背に当事者が交渉で生の声を届け、権利や給与面で前進回答を勝ち取っている例がいくつもあります。

 臨時採用教職員の待遇改善は、引いては子どもたちの教育の充実につながるものです。新教組は14年度中の組織化に向けて諸準備を進めています。分会で組織化に向けた意思統一を図り、一丸となって取り組んでいきましょう。