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新潟県教職員組合>特別休暇の権利は同じ臨採でも範囲に違いあり


特別休暇の権利は同じ臨採でも範囲に違いあり

同じ臨時採用教職員でも、教員相当臨時職員(教員、養護教員、寄宿舎教員など)は正規職員とほぼ同様の権利が認められていますが、教員相当臨時職員以外の臨時職員(事務員・栄養士)は異なる扱いになっています。


 例えば夏季休暇については、教員相当職員が正規職員と同様の5日なのに対して事務員・栄養士は2日のみ、家族看護休暇については同じく正規職員と同様の7日または10日に対して、小学校入学前の子のみで5日または10日となっています。


 また、ボランティア休暇や結婚休暇、妻の出産休暇など、教員相当職員には認められていても、事務員・栄養士には認められていない権利もあります。

 さらに、非常勤講師の場合は権利の範囲が非常に狭く、生理休暇と育児休暇(1歳まで。無給)のみで、他の権利は現在、認められていません。

 年休の課題とともに、特別休暇についても臨時採用教職員の実態に見合うよう見直しを求めていく必要があります。