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新潟県教職員組合>任用で異なる賃金・手当 昇給の上限や昇給なしが


任用で異なる賃金・手当 昇給の上限や昇給なしが

教員相当臨時職員(教員、養護教員、寄宿舎教員など)は昇給に上限があり、教育職給料表1級73号(月額273、600円)で昇給停止となります。
これは正規教員の採用8年目相当にあたり、どれだけ経験を積んでもこれ以上の昇給はありません。

 手当は扶養手当や住居手当、通勤手当、へき地手当、期末・勤勉手当、義務教育等教員特別手当など、正規職員とほぼ同様に支給されます。

教員相当臨時職員以外の臨時職員(事務員・栄養士)については、これまでの経験等で初任給が決定され、昇給はありません(行政職給料表1級・学校栄養職給料表1級)。手当は住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当のみです。

非常勤講師は主に時間給で、任用によって金額が多少異なります。また、手当は通勤手当に相当する額のみです。

「同一労働同一賃金」の考え方のもと、賃金・手当の改善を求めていく必要があります。