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新潟県教職員組合会館
新潟県教職員組合>臨採者の声を聴いてほしい


臨採者の声を聴いてほしい

11月16日に新教組会館で行った臨時採用教職員全県交流会では、参加した多くの臨時採用教職員が日頃の思いを語り、臨時採用教職員が抱える様々な課題が改めて明らかになりました。

 正規採用をめざす人からは「講師経験が反映されるといい」「採用者数を増やしてほしい」「仕事が多く、勉強する時間がない」といった声の他、「採用試験の学習会があるといい」など、今後の組合活動に期待を寄せる声もありました。

 「疎外感を感じる」「新採用者とともに今の学校に入ったが、新採用者と違って研修が確保されていないから大変」といった切実な声も聞かれました。

離職期間の短縮はもちろん、賃金水準の改善や上限の撤廃、年休日数の拡大、非常勤職員への手当支給、任用条件の明示などを求める声もありました。

一方で、「今の職場は働きやすい。そういう職場なのは組合のおかげなんだと分かった」との感想もありました。

臨時採用教職員が未組織の状態では、取組や当局への訴えに限界があります。ともに働く仲間のために、新教組一丸となって組織化を進めていきましょう。