NIIGATA TEACHERS' UNION
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とりくみの様子一覧>広がるつながり うれしく4・5月で206人が加入


広がるつながり うれしく4・5月で206人が加入

4・5月の組織強化・拡大期間で新採用者を含め206人が加入。
この時期の加入者数としては、過去最高を記録した。岩船支部・村上特別支援分会の新採用者5人が加入した経緯について分会長を交えてインタビューした。




組合の意義は?

◆分会長「子どもたちの教育環境や教職員の労働条件をよくしていくもの。未来を明るくしていくために私たちが積極的に意見を言って改善を図ることが大切と思います」


組合のイメージは?

◆新採用A「支部の青年部会に参加して組合の活動が少し見え、楽しいこともあるんだなと思いました」

◆新採用B「青年部会に参加して、かしこまらない雰囲気で教職員同士のつながりをもてる場だと思いました」

◆新採用C「小学校で講師をしている時に、岩船支部の臨時採用教職員の集まりに参加しました。現場の教職員のためにがんばっているのが組合だと分かりました。採用されたら入ろうと思っていました」

◆新採用D「子どもたちのことだけを考えて仕事をしていけばよいと思い、組合には入る必要はないと思っていましたが、教員の仕事が見え始めていく中で、職場の多忙な現実や給与などの問題が解消され、心の余裕がなければ子どもたちと向き合うことはできないと思い加入しました」

◆新採用E「最初は組合に対して怖いイメージをもっていましたが、楽しいイメージに変わりました。また、楽しいばかりではなく、私たちの権利獲得などのためにたたかっており、意義があると思いました」


声かけにあたって意識したことは?

◆分会長「『組合が勝ち取ってきた権利があるのは先輩組合員のおかげで、現在も組合がその権利を守ったり、発展させたりしている』ことを話しました。組合の本来の姿をしっかり伝えることが大切だと思います」


これから7月末までの間、全県分会会議が行われる。

分会会議には新採用者やまだ組合に入っていない人にも参加を呼びかけ、「いっしょにやろうよ」と声かけをし、多くの仲間をつくり、新教組運動を推進していきましょう。



第190回定期大会開催


組織力を高め、運動を強固なものに

第190回定期大会が6月5・6日、新教組会館で行われ、各支部から代議員167人が出席した。
定期的に分会会議を開催し、分会を活性化することで組織強化・拡大につなげていくことや、多忙化解消に向けた具体的な取組を確認。現在、国会で審議中の「戦争法案」については、新教組の総力をあげて反対運動を力強く進めいくことを特別決議した。



 第1号議案では今年度の運動方針を確認。今定期大会の中心議題でもあり、質疑は43本、討論は54本あった。

組織強化・拡大に向けた具体的な取組をただす声や、分会・支部での取組報告などが多くあがった。また、国会で安全保障関連法案が審議される中、正念場を迎えている平和問題についても「平和について考え、語り継ぐ取組を進めよう」など、平和を守り抜くための力強い討論が多くあった。

その他、多忙化解消など私たちを取り巻く情勢は厳しさを増しているが、「今こそ新教組の総力を結集し、平和や教育、私たちの生活を守っていこう。」と訴える声が上がった。
 

平和死守へ総力を

 最後に「憲法を踏みにじる『戦争法案』に断固抗議し平和を守り抜く特別決議」を採択。「教え子を再び戦場に送るな」の不滅のスローガンのもと、平和の死守に向け意思統一を図った。

  第2次女性参画推進行動計画で35%以上を行動目標としている大会の女性参画率は1日目29・4%、2日目29・0%だった。



「平和を貫く思いを一つに」 国会包囲行動に全国から2万5千人が結集

安倍政権は、自衛隊法など10の法律を一括して「改正」する「平和安全法制整備法案」と自衛隊海外派兵の恒久法である「国際平和支援法案」からなる「戦争法案」の成立を強行しようとしている。


戦後、日本が貫いてきた恒久平和主義が最大の危機を迎える中、6月14日から24日まで国会周辺で行われた「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動」に新教組からのべ94人が参加。国会包囲や国会前の座り込みなど、全国の仲間とともに行動した。





〈参加者の声〉

☆多くの警察官による警備、上空を旋回するヘリコプターなど、重々しい張り詰めた空気の中、全国から集まった2万5千人で「戦争反対」「憲法破壊絶対反対」の心と声を一つにするコールを続けました。
未来を担う子どもたちに暴力や死の恐怖のない平和な時代をと願う気持ちがより深まりました。


☆憲法9条の破壊に反対する人たちの思いと情熱が頂点に達する現場に居合わせ、その雰囲気に圧倒されたというのが強く感じる思いです。
今回の行動に参加して、憲法9条を「絶対に守りたい」「守らなければならない」という思いを新たにしました。

政治に関心をもたず、選挙の投票率も低下の一途をたどっていることが報道されている今、今後の生活や国の行く末にもっと関心をもたなければならないと感じました。
行動してきた様子を家族や友人、分会の組合員などに伝えていきたいと思います。