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とりくみの様子一覧>新教組主催「考えよう平和と憲法!広げようゆたかな教育」に737人が結集


新教組主催「考えよう平和と憲法!広げようゆたかな教育」に737人が結集

6月25日、学習会「考えよう平和と憲法!広げようゆたかな教育」を新潟市で開催し、737人が参加した。第1部の憲法学習会では、首都大学東京教授の木村草太さんが「憲法をどう学ぶか?」と題し講演。
第2部は教育改革キャンペーン2016スタート集会を行い、30人以下学級実現などに向けて、県議会への請願署名10万筆を目標に取組を進めていくことを確認しました。



第1部での、木村草太さんの講演では、なぜ、集団的自衛権の行使が違憲なのかについて、分かりやすくご講話いただきました。
「そもそも集団的自衛権は他国防衛の権利であり、これを認める憲法9条の例外を許容した条文は存在しない。つまり、国際法上は可能であっても日本においては明らかに憲法違反」の言葉に納得した人も多くいました。

なかなか学校現場では憲法について語る機会は少ないかもしれませんが、やはり正しく知っておくことが重要であることを確認できた学習会となりました。

また、第2部では、組合員5人がそれぞれの校種・職種で抱えている課題等について訴えました。

例えば、国の標準定数法により今年度、近隣の中学校で事務職員が未配置となったことから、兼務で対応している実態が紹介されました。
日々の多忙な勤務状況を踏まえ、事務職員の全校配置と増員を強く求めたいと訴えました。
その他にも特別支援学校に勤務する組合員からは、高等部に入学する子どもたちが増加傾向にあり、安全を確保する上でも教職員の人数が不足している現状を報告し、改善を訴えました。

今後、県内各地で署名活動を行います。多くの方から活動に賛同を得ながら進めていきたいと思います。


子どもたちの笑顔のため目標の10万筆署名を達成し運動を前進させよう〜教育改革キャンペーン2016

6月25日の「教育改革キャンペーン新教組スタート集会」を経て、30人以下学級の実現・教職員定数増・教育予算の増額を求める街頭署名活動が各支部で本格的に始まりました。



上越支部では、6月30日に開催した「保護者と教職員の会」に合わせて署名活動を行いました。
署名した保護者からは「もっと1クラスの児童生徒数を減らしてほしい」などの声が多く聞かれました。

私たちが望むゆきとどいた教育環境実現のためにはより多くの署名を県議会に届けなければなりません。
そのためには、目標の10万筆を達成するために県民に広くアピールしていくことが必要と考えています。アピールの一環として、地域情報誌『月刊Komachi』8月号にも意見広告を掲載しました。ぜひお店などにおいてある『月刊Komachi』をご覧ください。きっと私たちの思いが感じられると思います。

署名活動は、県内各地で行われます。もし、活動している場に立ち寄った際には、署名をよろしくお願いします。