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とりくみの様子一覧>不戦の誓い 心に刻んで〜戦後71年 平和堅持へ各地で取組〜


不戦の誓い 心に刻んで〜戦後71年 平和堅持へ各地で取組〜

戦後71年目の夏。今年も新教組では、各地で『再び教え子を戦場に送らない』ために、平和学習を行いました。立ち止まってゆっくり考えた平和の大切さ。  参加した人たちの心を大きく揺さぶったようでした。
一部ですが、参加者の声を紹介します。




〈青年教職員 広島・長崎派遣参加者の声〉

「自分の知識は何と浅く表面的なものなのだろう」。

それが、広島を訪れて一番強く感じたことでした。

 平和教育をする立場にありながら、大まかな状況しか知らない私。何が起こりどのような人がどれだけ亡くなり、どんなエピソードがあるのか―。

家族が被爆による病気で亡くなり自分自身もケロイドのせいで差別を受けながら生きる…。
そんな悲惨な状況があったことを子どもたちは知っているのでしょうか。学ぶ機会がなければ知ることはなく、原爆や戦争の記憶が風化していくでしょう。世界の現状、過去の事実を子どもたちに伝える機会をつくり、今後に生きる平和教育をしていきましょう。

 
〈名立機雷事件を通して平和を考える会参加者の声〉

「もし、うちの子どもたちが機雷の爆発に巻き込まれたら―」と考えただけで恐ろしくなりました。戦争は終結してもなお、人々の心に消えることのない傷跡を残します。

この学習会では、講師の方から貴重なお話をいただきました。決して遠くはない、身近なところで起きた悲惨な事件を私たちは語り継がねばなりません。
命の尊さを子どもたちに教え、日々の「平和」を守ることの大切さを改めて実感したひと時でした。


〈長岡平和祈願祭参加者の声〉

長岡市は1945年8月1日に空襲を受け、1486人もの尊い命を奪われた過去があります。
猛火の中を多くの人が逃げ惑い、炎に飲み込まれていく様子を想像してみてください。今の平和は当たり前ではないのです。
私たちが平和を願い、行動し続けているからこその平和です。
子どもたちの未来への責任は私たち大人にあります。