NIIGATA TEACHERS' UNION
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とりくみの様子一覧>育短制度の広がりを〜育児休業中の組合員の学習会〜


育短制度の広がりを〜育児休業中の組合員の学習会〜

新教組では、育児等にかかわる制度への理解を深め生活との調和を図りながら仕事が続けられるようにと育児休業中の組合員の学習会を実施しています。8年目となる今年度も上越市(8月25日)、長岡市(8月30日)、新潟市(9月2日)の3会場で開催し約80人が参加しました。




育児短時間勤務制度ができて、ずいぶん時間が経ちますが、参加者からは「初めて知ることが多かった」の声が多く、制度についてもっと知りたいと質問する姿が目立ちました。

このような状況を見て、未だに管理職の制度理解が深まっているとは言えないことを想起させます。
実際に管理職から「当校では取得できない」「代替職員がいないから無理だ」と言われたという参加者もいたことから、管理職への周知徹底とともに代替職員が確実に確保できるよう継続して訴えていく必要があります。

今年度は参加はなかったものの、現在4人の男性が育休を取得しており、「今後、育休取得を考えている」という声も届いており、男女でともに子育てなどの家庭責任が果たせる職場環境が前進していると感じました。


学習会参加者の主な質問と回答


育短制度が取得できる期間を教えてください。

承認期間は1か月以上1年以下となります。養育する子が小学校就学の始期に達するまで、繰り返し延長できます。


育休や育短取得中に研修は受講できますか?

 5年経験者・12年経験者研修などの法定研修は出張命令が伴うため、育休中の受講はできません。
 育短についても、出張を命じることができない場合が予想されます。県教委は「研修は準備などでも時間がかかるため、育短取得者が研修を進めることは難しい。研修に参加できる生活スタイルを確立してからの受講を勧めている。管理職も承知しているので相談してほしい」としています。


学んで語った2016夏〜専門部学習会〜

今回は専門部活動について紹介します。県内の教職員が一堂に会して、仕事の楽しさや悩みを語り合える場が組合にはあります。みんな学習会の後は笑顔で帰っていきます。皆さんも参加してみませんか?


〈青年部夏季交歓学習会 〉



8月19〜20日、74人が参加し上越市の鵜の浜温泉で開催しました。
1日目のスポーツレクでは、学校の授業でも使える「ハンドテニス」を体験し、気持ちのよい汗をかきました。
2日目は沖縄平和行進、広島・長崎派遣の参加者から報告を受け、平和教育の重要性を共有しました。
また、若手目線で組合加入チラシを作成した分散会では、未加入者に組合の意義をどう伝えていくべきかを大いに語り合いました。


〈障害児学校部 寄宿舎夏季学習会〉






8月23日、30人が参加し新教組会館で開催しました。
そこで、夏の三ブロック学習会や全国集会の参加者から報告を受けました。その後のグループ討議では、児童生徒のことや賃金を含めた勤務条件など、普段職場で抱える悩みについて話し合い、有意義な時間を過ごしました。

また、寄宿舎の安全対策の充実や2級昇格の課題解決に向けた方策も探りました。