NIIGATA TEACHERS' UNION
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とりくみの様子一覧>団結強め運動前進を着実に〜第193回定期大会〜


団結強め運動前進を着実に〜第193回定期大会〜

第193回定期大会が2月24・25日、新教組会館で開催され、代議員148人が出席。来年度の運動を前進させるため、今年度のたたかいの総括が活発に行われました。





冒頭のあいさつで、木村執行委員長は、先日行われた全国教研についてふれ、「新潟のすばらしさを発信できた。子どもたちの実態を出発点に、これからの新潟の教育を語り合う教研の場をこれまで以上に大切にしていこう」と呼びかけました。

また、今年度の成果を述べるとともに課題解決へ組合員の一層の結集を求め、「組合活動は『恩送り』。私たちが先輩からいただいた恩は、次世代に新たな成果をプラスして送り引き継いでいくことが大切。」と強調しました。

たたかいの総括を行う第1号議案では、質疑が38本、討論が39本と活発な討議が行われ、「部活動の実態を明らかにして、適正化を最優先に取り組んでほしい」「組合員にとって多忙化解消は最大の関心事。早急に改善しよう」など、今後の運動の展開を期待する声に加え、「時間外勤務の縮減には教職員増や定数改善が必要」といった声もあがりました。

職場交渉についても「全県で実施率100%をめざそう」「会議等の精選など、声を出さなければ何も変わらない」など、成果や重要性をアピールする声が多く聞かれました。

第2号議案では、49年ぶりの新潟開催となった全国教研を振り返り「全国から得た学びを還元し、支部教研を盛り上げよう」「専門部でも組織的に取り組もう」など、今後の教研活動に意欲を示す討論が目立ちました。

大会では、この他の「予算関連」等を含めたすべての議案を賛成多数で可決決定されました。

今年は新教組結成70年。今後も力強く運動を進めていこう。


月例賃金の引き上げへ民間労組と連帯強める団結強める〜春闘総決起集会〜

連合新潟主催の「2017春季生活闘争勝利!新潟県中央総決起集会」が新潟市で開催され、新教組から30人が参加しました。



連合新潟の齋藤敏明会長は「経済の自律的成長のためには個人消費を伸ばすことが不可欠。月例賃金の引き上げにこだわり、社会全体に広げていく」とあいさつの中で話されました。

また、職場に目を向けた働き方改革の必要性や総実労働時間の縮減についても訴えました。

連合は春闘期に合わせて長時間労働是正に向けたフォトメッセージの取組を進めています。

この集会においても「教職員の『生活時間』をとりもどそう!」などのメッセージボードを掲げ、写真撮影を行いました。

集会後は「すべての労働者の月例賃金を引き上げろ!」など力強いシュプレヒコールをあげながらデモ行進しました。

新教組は連合新潟の仲間と連帯し、賃上げや働き方の見直しなどを求めていきます。共にがんばりましょう。