NIIGATA TEACHERS' UNION
新潟県教職員組合
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新潟県教職員組合>専門部紹介・とりくみ


専門部の紹介



新教組には専門部が組織されています。

専門部ごとに学習会や集会を計画し、専門性を高めたりそれぞれの部の課題について学んだりしています。

活動内容は、年度当初に行われる部会で決定されます。
また、子どもたちの健やかな成長のため、または働きやすい職場となるよう専門部ごとに県教委と交渉も行っています。




青年部 

33歳以下の新教組の組合員で構成されています。
8月には平和教育の一環として広島・長崎の祈念式典に参加しています。
また、各支部での交流会も行われています。
また、夏季交歓学習会として、年に一度、全県から集まった青年部員が1泊2日でスポーツレクや学習会を開催し、交流を深めています。
また、北陸ブロック青年討論集会にも参加し、他県の青年部の方たちとも交流を深めています。

→  15年度の課題・抱負・メッセージ
→  14年度の課題・抱負・メッセージ



女性部

新教組に加入している全ての女性教職員で構成されています。
女性部では女性教職員の抱えている課題等をとりあげ活動に生かしています。
また、各支部からは「1支部1要求」を県本部にあげてもらい、県教委との交渉に取り組んでいます。
「母と女性教職員の会」を県・各支部で開催します。
さらに、北陸ブロックや全国の女性教職員とも連携し、情報交換しながら学習会を開催しています。



→  15年度の課題・抱負・メッセージ
→  14年度の課題・抱負・メッセージ



障害児学校部

県内の特別支援学校に勤務している教職員で構成されています。
長期入院・加療の子どもたちの教育権保障や訪問教育の整備・改善を求めて県教委交渉を行っています。
教職員の定数増も国や県に対して求めています。


→  15年度の課題・抱負・メッセージ
→  14年度の課題・抱負・メッセージ



事務職員部

小中学校に勤務する事務職員で構成されています。
学校の事務にかかわる中で課題となっていることについて話し合い、要求書にまとめて県教委との交渉も行っています。
また、各支部での学習会とともに、年に1度、全県の事務職員部の組合員が集まって学習会を開催し、賃金や時間外勤務手当などの問題について情報交換を行っています。


→  15年度の課題・抱負・メッセージ
→  14年度の課題・抱負・メッセージ



学校栄養教職員部


小中学校や給食センターに勤務する職員で構成されています。
子どもたちへ、おいしく栄養のバランスの取れた給食を提供できるように日々努力しているとともに、子どもたちへの食教育の充実のために食の指導も積極的に行っています。

食教育の充実のためにも全校への栄養教諭や学校栄養職員の配置を求めています。

また、全国で開催される学校給食等の集会にも積極的に参加し、専門性を高めています。


→  15年度の課題・抱負・メッセージ
→  14年度の課題・抱負・メッセージ



養護教員部


小中学校に勤務する養護教員で構成されています。
学習会も定期的に開催しています。
養護教員として必要な情報や全国の養護教員の状況について学習を深めています。
子どもたちの健康に関する課題についても積極的にとりくみ、県教委交渉の場で反映させています。


→  15年度の課題・抱負・メッセージ
→  14年度の課題・抱負・メッセージ





臨時採用教職員部

県内の臨時採用の方であれば、どなたでも加入できます。2014年度よりの組織化を決定しました。学校内で一生懸命頑張っていただいてるにも関わらず、待遇・労働条件等はとても十分な者とは言えません。また、年休等も少ないため、研修等の機会も限られています。
臨時採用教職員の皆さんの待遇改善や交流できる場の設定を目指して、とりくみを進めていきたいと考えています。

→  15年度の課題・抱負・メッセージ